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Z会・幼児コースの口コミと評判まとめ!年齢別のお得な料金早見表もチェック!

Z会と言えば中高生向けの通信教材として有名ですが、幼児向けのコースも用意されています。

Z会幼児コースの特長は、ワークの他に体験型の教材もあること。親子で関わり合いながら子どもに力をつけたいという方にはおすすめの教材です。

ちなみにZ会には、自宅で学習出来るプログラミング講座もあります。

小学1年生から出来るコースもあるので、プログラミングやロボットに興味があればこちらもチェックしてみて下さいね。

この記事では、Z会の幼児コースについての口コミや料金についてまとめました。

Z会幼児コースの公式サイトはこちら>>

Z会幼児コースとは

年少からスタートできる、通信タイプの幼児教材です。自宅で学習出来るので、通塾が難しい方にもおすすめです。

Z会幼児コースの特長

ワイヤーの電球

実体験&ワーク

Z会の幼児コースは「出来た→楽しい→もっと学びたい!」という、子どもの意欲を引き出すような構成になっています。

5つの領域を網羅

Z会幼児コースには、

  • 「ことば」
  • 「数・形・論理」
  • 「自然・環境」
  • 「生活・自立」
  • 「表現・身体活動」

の5つの領域が設定されていて、幅広い内容をバランスよく学習することが出来ます。

五感を刺激する教材

文字練習や計算だけでなく、実際に試して考える体験課題も用意されています。内容は小学校以降の学習の下地になるものが多いです。

Z会幼児コースの口コミ・評判

動物たちの置物

Z会幼児コースの口コミと評判を集めました。

私は学生のころ、Z会の通信教育を受けていました。大学受験に向けたコースでしたが、大学に合格するための大きな力になってくれたのを覚えています。そのZ会において幼児教材を出しているということで、子供にさせてみることにしました。私たち親が子供と一緒に学習する内容が多く、子供にとってもためになるよい教材でした。学習するのが嫌だと感じる内容ではなく、空いた時間に気軽にできるので、勉強に対する負担も少ないです。

自分も中学・高校でZ会をやっていたので、その幼児コースができたと聞いて、迷わず子どもにやらせることにしました。くもんのドリルなども平行して使っていますが、子どもの食い付き方が全然違うので、やはり良い教材だと思います。早生まれの3歳の子どもには最初難しそうでしたが、最近になってものすごい勢いで取り組むようになり、集中力が身に付いていると実感します。難易度は高めですが、これからも継続して利用したいと思います。

毎月届くのが「かんがえるちからワーク」と「ぺあぜっと」。「かんがえるちからワーク」が普通のワークで、こちらは非常に簡単なレベルのものです。Z会ブランドから高レベルと考えていると、期待外れになります。
大事なのは「ぺあぜっと」の方で、身近なもので体験学習といった感じですが、大事なのは「親が一緒に付き合うこと」です。
子どもの身近な疑問や新しい発見を、親子でコミュニケーションを取りつつ体験していく。素晴らしいことだと思います。ただ、親が忙しく時間が取れないと、この教材を利用する意味が全くありません。私は途中で切迫流産になり安静を言い渡されてしまったため、止むなく途中退会しました。

おもちゃのような教材やDVDがついてくる講座もありますがZ会にはありません。物が増えなくて有り難いです。
子供からするとつまらないかな?と思ったのですが、廃材などで工作をして遊ぶコーナーもあるので、親子で夢中になっています。親子の触れ合いがたくさんできて嬉しいですね。
ワークは大人が見ても興味深い内容もありますし、答えが1つではない問題もありとても良質だと思います。年長の後半では、入学準備の為の問題も出てきて入学前に少し先取りができました。

うちは幼児コースをやっていたのですが、中学・高校のZ会のようなイメージで始めてしまうと、ちょっとがっかりすると思います。
Z会の「かんがえるちからワーク」は、良い内容という口コミが多いですが、こどもちゃれんじの「きっずわーく」とあまり大きく変わりません。どちらも、子供の自信を育てて勉強の意欲を促すということで、解きやすいレベルになっていると思います。
親子体験学習の「ぺあぜっと」も、人によっては良いと感じる人もいれば、悪いと感じる人もいる内容だと思います。うちでは、何でもない日常の中に、学ぶべきことが多くあることに改めて気づかされました。

年少の子どもがZ会を始めました。ある程度予想はしていましたが、楽しいからかワークを2日足らずでやり終えてしまい、来月号が来るまでワークが出来ない日々がながーくあります。
今日はココまででいっか❗️と2ページくらいやった所で止めようものなら「次のページもやりたい、やりたい」と言うので、させてしまうのですが。親としては毎日少しづつやってほしかったんだけどな…。

Z会の幼児コースは、東大、京大志願者が多い高校生向けコースの印象とは違い、「がっつりお勉強」というより、むしろ、こどもの興味、関心を引き出したり、親子の関わりを助けたりする側面が強いように思います。
ひらがなや数の学習ページはもちろんありますが、それに加えて、子どもの思考力を高めて地頭の良い子に育ててくれるような工夫があるように感じます。

5歳年中から始めました。こどもチャレンジのDM攻撃が嫌でZ会にしたわけですが、内容は良いと思ってます。
あんまりきちんとやらせているわけではなく、気が向いたらやってくれればいいなーという感じで。先生に添削してもらう課題もありますが、期日を守って提出したことはないです…ゆる〜くやってます。

「昔自分がZ会をしていた」という声もちらほら。しかし中高生コースと違い、親も子どもと一緒になって楽しむことが、幼児コースでは大事な要素になります。

Z会幼児コースの公式サイトをチェック!>>

Z会幼児コースの料金

ぶたの貯金箱とコイン

Z会幼児コースは、1ヶ月から受講することが可能です。料金は以下のようになっています。入会金、再入会金は0円です。

対象 毎月払い
(税込)
6ヶ月一括
(税込)
12ヶ月一括
(税込)
年少 \2,200 1ヶ月あたり
\2,090
1ヶ月あたり
\1,870
年中 \2,640 1ヶ月あたり
\2,508
1ヶ月あたり
\2,244
年長 \2,860 1ヶ月あたり
\2,717
1ヶ月あたり
\2,431

年中・年長のコースで課題を提出する際は、郵送料が別途かかります

毎月払いよりも12ヶ月一括払いの方が、月々の料金が200~400円ほど安くなり、年間に換算するとおよそ3,700~5,000円もお得になります。

ただし、上記の料金は、開講月の4月から受講を開始した場合の料金です。

開講月(4月)以外の月から受講を開始した場合の月額料金は変動しますので、入会の際は必ず公式サイトよりチェックするようにして下さい。

Z会幼児コースの公式サイトはこちら>>

Z会幼児コースの入会特典

青とピンクのハート

Z会幼児コースに入会すると、スタートセットとして以下のものをもらうことができます。

対象 スタートセット
年少 かたちであそぼう おえかきセット
年中 ぺあぜっとファイル
イーマルまないた
もちかたかんぺき!さんかくえんぴつ
年長 ぺあぜっとファイル
チョウタとタンタのなかよしどけい
『はじめての とけいあそびえほん』

スタートセットは、申し込み完了後1ヶ月ほどで届きます。スタートセットの内容は、時期により変わることがあります。

Z会幼児コースの無料体験と資料請求

Z会幼児コースで資料を請求すると、「お試し教材」をもらうことが出来ます。体験型の教材がどんなものなのか、入会前に1度体験しておくことをおすすめします。

資料請求は3分程度あれば簡単に出来ます。詳しいやり方はこちらの記事にまとめましたので、参考にして下さいね。

Z会幼児コースの資料を請求してみる>>

Z会幼児コースの教材

Z会で届く教材

Z会幼児コースの教材出典:『Z会』公式サイト

Z会幼児コースで毎月届く教材は、以下のようになっています。

対象 1ヶ月で届く教材
年少 ぺあぜっと
かんがえるちからワーク
ミニサイズの絵本型教材
情報誌
年中 ぺあぜっと
かんがえるちからワーク
ぺあぜっとシート
情報誌
年長

「ぺあぜっと」は体験型の教材、「かんがえるちからワーク」はワーク教材です。どちらの教材も親子で取り組みます。

このほか年中・年長コースには、年4回のペースで取り組む「きいてわくわくえいごパーク」というデジタル教材もあります。

副教材

時期に合わせて届く副教材は以下のようになっています。

対象 副教材
年少 にこにこひらがなひょう(4~9月受講特典)
ひらがなカードセット(10月受講特典)
年中 ひらがなだいすきワーク(4~10月受講特典)
年長 ひらがなだいすきワーク 年長(4~6月受講特典)
なかよしどけいワーク(4~6月受講特典)
『あおむしくんのへんしん』(7月受講特典)
(「むしのへんしんずかん」つき)

該当月を受講した(受講していた)場合に届くので、入会する場合は早めの申し込みがお得です。

Z会幼児コースの1ヶ月の学習の流れ

鉛筆と本

「ぺあぜっと」と「かんがえるちからワーク」は、どちらも1ヶ月で終わる分量が届きます。学習の流れは以下の通りです。

毎月末、教材が届く。
教材に取り組む。

年少のコースには、提出課題はありません。その代わり、「せいちょうきろくシート」に子どもの歩みを記録しておくことが出来ます。

年中・年長コースは月に1回の提出課題があり、添削されたものは約3週間で返却されてきます。

もし提出日を過ぎてしまっても、添削期限内であれば添削をしてもらえるので、焦らずにじっくり取り組んでみて下さい。

Z会幼児コースのデメリット

しずくの泣き顔

親が忙しいと大変

特に体験型教材の「ぺあぜっと」は、親の関わりが必要です。仕事は家事・育児で忙しくへとへとの時に、さらに教材を一緒にするのは負担に感じることもあるかと思います。

簡単すぎることも

1ヶ月分の量が届くので、1ヶ月経たないうちに終わらせてしまった・・・なんていうこともあります。子どもは関係なくやりたがるので、管理が必要です。

Z会幼児コースのメリット

ハート3つ

提出課題でやる気アップ!

年中・年長になったら、課題を提出して指導を受けることが出来ます。「おへんじシート」に書いてある先生からのコメントは、子どものやる気の継続につながります。

親子の対話が増える教材

Z会幼児コースの教材は、親子の対話が増えるよう工夫された構成になっているので、現代で必要とされているコミュニケーション能力も養うことが出来ます。

教材がシンプル

おもちゃや付録の教材がないため、物が増えて場所をとるということがありません。その代わり廃材利用のような体験はちゃんと用意されているので、子どもの興味や関心を育てることが出来ます。

Z会幼児コースはこんな人におすすめ!

Z会幼児コースは、こんな人におすすめです。

  • ワークと体験両方したい。
  • おもちゃなどの教材は必要ない。
  • 親も一緒に楽しみながら学習したい。
  • 自宅で学習したい。
  • 添削もしてほしい。

Z会幼児コースのまとめ

ハートのホットケーキとカフェラテ

Z会幼児コースはおもちゃなどの付録が付いておらず、シンプルな構成です。そのため子どもは目移りせずに、目の前の学習に取り組むことが出来ます。

また、「ぺあぜっと」の体験課題には、空き箱や新聞紙などのリサイクル素材の他に、まるごとの食材も登場します。

身近な素材で親も一緒に関わりながら学ぶので、子どもの興味の幅はどんどん広がっていきます。

資料を請求すれば「お試し見本」も無料でもらえるので、どんな感じなのかぜひ1度見てみて下さいね。

Z会幼児コースの公式サイトを見てみる>>

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月刊ポピー

おすすめ幼児教材ランキングBEST3!(2020年10月最新)

幼児ポピー

シンプルな教材で学習に集中!約1000円で始めやすい教材

月刊ポピー幼児コース出典:『月刊ポピー』公式サイト

幼児ポピーは付録やおもちゃはついておらず、ワークで力をつけていく教材です。その分料金も安く、1000円前後から始めることができます。学習面に集中したい方、料金を安く押さえたい方におすすめの教材です。

対象年齢 無料体験
2歳~年長 あり

こどもちゃれんじ

付録、ワーク、キャラクター、全ての要素が充実した教材!

こどもちゃれんじ公式サイトの教材画像出典:『ベネッセ』公式サイト

付録が充実しており、学習面だけでなくトイレトレーニングなどの生活・しつけ面に関しても、すべてにおいてバランスの良い教材です。0歳からさっそく始められるので、赤ちゃんの頃から幼児教育を始めることが出来ます。

対象年齢 無料体験
0歳~年長 あり

Z会幼児コース

体験&ワーク型の教材で、五感をとことん刺激する!

出典:『Z会』公式サイト

Z会の幼児コースは体験型の教材とワーク型の教材で構成されているのが特徴です。年中からは提出課題もあり、もちろん添削指導つき。付録やおもちゃなどはありませんが、親子で関わり合いながら学びたいという方にはおすすめの教材です。

対象年齢 無料体験
年少~年長 あり

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