「ヒューマンアカデミーのロボット教室」についてまとめました

水泳、ピアノ、習字などは昔から定番の習い事ですが、今は「ロボット教室」という習い事もあります。

2018年4月に楽天リサーチが調査した「保護者が選ぶ満足度が高い子ども向け『プログラミング教育』」では、ヒューマンアカデミーのロボット教室が第1位になりました。

今回は、ヒューマンアカデミーのロボット教室に実際に通わせている保護者の方に、口コミや評判を聞いてみました。

ネット上にはなかなか出てこないリアルな口コミですので、ぜひ参考にしてみてください。

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ヒューマンアカデミーロボット教室とは

ヒューマンアカデミーのロボット教室は、日本最大級のロボット教室です。2019年10月の時点では、全国におよそ1,400教室もあります。

対象年齢は5歳からですが、実際の教室では5歳から中高生まで、幅広い年齢の子どもたちが通っています。

ヒューマンアカデミーロボット教室の口コミと評判

ヒューマンアカデミーロボット教室を実際に受講している人に、話を聞いてみました。

教室によって異なるのかもしれませんが、曜日が土曜日だけしかないので、もっと授業を受けられる曜日が増えたらいいと思います。
説明書を自分で読んで組み立てるので、どうやって動くのか?どうしたら早くなるのか?など、仕組みが分かったり、考える力が付くと思います。
我が子は毎回ロボット教室に通うのを楽しみにしています。先生も優しく、同年代のお友達もいるので、分からないことは先生に質問をしたり、周りのお友達に教えてもらったり、コミュニケーションを取る力も身につくと思います。
30代/女性
ブロックを使って1つ1つ手作業なので、子どもの知識と発想力が育つのが魅力だと思います。ブロックを使ってイメージしたり形にしたりする事は独自の事を生み出すことができるので大変勉強になります。
子どもはもともとブロック作りが大好きなので、手際が良くなるのと同時に自分で完成させた喜びを感じられるのがいいと思います。
子どもの才能を伸ばすのに、ヒューマンキッズサイエンスロボット教室は大切な教室です。
30代/女性/小学2年生の子
ヒューマンキッズサイエンスのロボット教室のメリットとしては、おもちゃ感覚でロボットを組み立て・操作することで、プログラミングなどを覚えることができることにあります。
ヒューマンキッズサイエンスのロボット教室のデメリットとしては、かなりの費用がかかります。入会料とキット料で40,000円以上します。はっきりいって高すぎです。
ロボットの組み立てなら、「プラモデル」や「LEGO」で十分だと思いました。子どもは夢中になって楽しんでいますが、これがプログラミングの練習になるとは到底思えず、途中でやめました。
30代/男性/小学3年生
無料体験教室に参加しました。1時間の体験時間でブロックを組み立て電池をセットしてロボットを動かすところまで体験します。
先生が逐一作り方を教えるのではなく、テキストを見ながらできるだけ自分の力でつくることを目的としています。どうしても分からないところだけ助言するというかたちで進むので、考える力が育つような気がしました。
5歳には難しいかなと思いましたが、けっこう真剣に取り組んでいて自分で考えながら作っていたので、完成したときの達成感は大きかったようです。
30代/女性/5歳の子

また、こちらはネット上の口コミです。

うちの子は5歳ですが、通ってみる?と聞くと既に行く気満々で、体験に行ってみて改めて通いたいと強く思ったようで、毎回楽しんで通っています。体験に行くと、月々の金額なども資料と共に教えて頂けるので、まず無料体験で教室の雰囲気など実際見に行かれるといいと思いますよ♪

市販されてないモノを使ってて、確かに面白いだろうしタメにはなるだろうと素直に思いました。が、いかんせん高価すぎて、とても我が家では無理と判断しました。他にも子供の月々の固定費があるので、高給取りじゃないと出せない・・・とも思いました。
ブロックもの、組み立てもの、その他市販のものを組み合わせたり、一から自作する工作など、違った知育手段は工夫次第であるよな、といろいろやらせています。

授業自体は楽しいという声がある反面、料金が高い(高すぎる)という声もありました。ヒューマンアカデミーロボット教室でかかる費用については、以下の項目でまとめています。

ヒューマンアカデミーロボット教室の公式サイトはこちら>>

ヒューマンアカデミーロボット教室の費用

車と電卓

入会時する時

入会金は10,000円(税抜)。また、ロボットキット代は28,500円(税抜)です。どちらも入会する時に1度だけ払うことになります。

アドバンスプログラミングコースに進級する時には、追加のキット代が別途必要になります。

月額費用

授業料が9,000円(税抜)、テキスト代が500円(税抜)かかります。

ヒューマンアカデミーロボット教室の入会方法

ヒューマンアカデミーロボット教室に入会するには、まずは無料の体験授業に申し込みます。子どもの様子を見て入会を決定したら、各教室で入会の手続きをします。

体験授業を予約

体験授業に参加

入会を決定したら、申し込みの手続き

ヒューマンアカデミーロボット教室の無料体験について

無料体験のやり方

無料体験の申し込みは、公式サイトから行います。トップページに体験授業の案内ボタンがあるので、クリック。

ヒューマンアカデミーロボット教室の公式サイトはこちら>>

ヒューマンアカデミーロボット教室公式サイト出典:『ヒューマンキッズサイエンス・ロボット教室』公式サイト

後は案内に従って、自分の住んでいる地域を選択しクリックしていきます。

そうすると自分の住んでいる地域の教室と体験授業の開催日程が表示されますので、行きたい教室の体験授業申し込みフォームから手続きを行ってください。

名前等を入力するだけなので、3分程度で終わります。

もし近くの教室で体験授業が開催されていない、もしくは日程が合わない場合は、個別相談として教室へ問い合わせをすることができます。

無料体験の内容

体験中は子どものロボット製作体験に合わせて、各コースについての詳細な説明もあります。

入会するかどうかは体験後の子どもの様子を見て決めることができますので、まずは1度体験してみてくださいね。

私が実際に体験した時の様子もレビュー記事にまとめたので、参考にしてください。

ヒューマンアカデミーロボット教室を体験してみる>>

ヒューマンアカデミーロボット教室を監修している高橋智隆先生とは?

高橋先生は、ロボットクリエイターとして、ロボットの研究・設計・デザイン・製作を手がけており、東京大学先端科学技術研究センター特任准教授や株式会社ロボ・ガレージ代表取締役を務めています。

代表作には、

  • ロボット電話の「RoBoHoN(ロボホン)」
  • 世界初の対話できるロボット宇宙飛行士「KIROBO(キロボ)」(トヨタ自動車、電通と共同開発)

があります。

キロボ出典:『トヨタ』公式サイト

上がロボホン、下がキロボです。一度は見たことがあるのではないでしょうか。

ヒューマンアカデミーロボット教室では、この高橋先生が開発したオリジナルロボットを組み立てていくことになります。

ヒューマンアカデミーロボット教室の内容

色鉛筆とグラフ

1ヶ月の学習の流れ 

ロボット教室のプログラムは、月2回で1体のロボットを製作することを基本としています。1回の授業は90分です。

1回目の授業ではテキストを見ながら、高橋先生が監修したロボットを組み立てていきます。

2回目の授業は、応用・実践です。

「もっと速く走らせるには?」
「もっと力を強くするには?」

などの課題に応じてロボットを改造し、自分だけのオリジナルを作り上げます。また、クラスの友だちとゲームや競技をしながら、動力や摩擦などについても学習していきます。

ロボットを完成させて一通り遊んだら、バラバラにしてキットの状態に戻します。

ロボット教室のカリキュラム

ヒューマンキッズサイエンスのロボット教室には、4つのコースがあります。

  • プライマリーコース
  • ベーシックコース
  • ミドルコース
  • アドバンスプログラミングコース

コースによって学習期間や内容が違うので、補足しておきます。

プライマリーコース

ロボット教室・プライマリーコースのロボット出典:『ヒューマンキッズサイエンス・ロボット教室』公式サイト

期間は1年間で、対象年齢は5~6歳。

テキストには、ロボットのパーツの写真が原寸大で掲載されています。そのため、小さい子でも直感的に製作を進めることができます。

ベーシックコース

ロボット教室・ベーシックコースのロボット出典:『ヒューマンキッズサイエンス・ロボット教室』公式サイト

期間は1年6ヶ月で、対象年齢は小学生

テキストの写真を見ながら、さまざまなバリエーションのロボットを製作し、構造や動きの仕組みを学んでいきます。

また、製作だけなく、選択式や穴埋め式の問題にも取り組んだり、自分だけのロボットに改造したりする学習内容もあります。

ミドルコース

ロボット教室・ミドルコースのロボット出典:『ヒューマンキッズサイエンス・ロボット教室』公式サイト

期間は1年6ヶ月

より複雑な構造で、動きも面白いロボットの製作に取り組みます。観察力や空間認識能力を養うため、テキストの写真も少なくなってきます。

記述式の問題も増えますし、自分の考えを論理的に説明しないといけません。ロボットの改造も、「このロボットに何をさせたいか」ということを考えながら改造していきます。

アドバンスプログラミングコース

ロボット教室・アドバンスプログラミングコースのロボット出典:『ヒューマンキッズサイエンス・ロボット教室』公式サイト

期間は2年間。アドバンスプログラミングコースは、2ヶ月(4回の授業)で1つのロボットを用いて、学びを深めていきます。

アドバンスプログラミングコースでは写真ではなく図面を見ながら、ミドルコースまでのロボットにはない、より賢いロボットを製作します。

実験や観察の中身もより高度な内容です。グループで話し合いながら、到達するべき目標を明確にしてロボットの改造を行います。

ヒューマンアカデミーロボット教室で身につく力

ロボットと子ども

発想力

授業では、試行錯誤しながらブロックを組み立てていきます。考えながら作ることで、アイデアが生まれやすくなり、発想力が身につきます。

空間認識能力

ブロックに実際に触れ、どうやって組み立てていこうか考えているうちに、だんだんと頭の中で立体がイメージできるようになってきます。

なお子
この能力、子どもの頃にしか養えないと言われているそうです。

 

クリエイティブなものを生み出す感性

ブロックを使い、イメージを形にすることで、豊かな創造力を養うことができます。

力学・動力の仕組みを理解する力

動力の仕組み、てこの原理や摩擦の力などの知識を、ロボット作りを通して学ぶことができます。この知識は、学校の理科の授業でも役立ちます。

プログラミング的思考

アドバンスプログラミングコースでは、「プログラミング的思考」を養うことができます。ここで養う力は「プログラミング言語」ではないということに、注意が必要です。

つまり、プログラマーを目指してC言語などを学ぶということではなく、「物事を解決するためには必要な手順がある」という考え方を学び、身につけることができるということです。

ヒューマンアカデミーロボット教室のデメリットとメリット

2個のりんご

デメリット

値段が高い

口コミにもありましたが、習い事としては値段がお高めです。入会時に約40,000円、後は月額約10,000円かかります。

もっと高い習い事は世の中にたくさんあるとはいえ、1つの習い事の月額料金が10,000円を超えてくると、「うっ・・・」とはなりますよね。

兄弟姉妹がいたり、他にも習い事をしていたりすると、毎月の習い事代だけでもけっこうな金額になります。

金銭面で続けていけるかどうかは、家計と相談しながらしっかりと考えておきたいところです。

メリット

教室数が多い

例えば、ロボット教室の「クレファス」。年々教室数は増えてきているとはいえ、全国に200教室もありません(2019年現在)。

ですので通いたくても、そもそもクレファスがない県があります。県をまたいでまでロボット教室に通うのも、現実的ではありませんよね。

ヒューマンアカデミーのロボット教室は、2019年10月の時点で、全国におよそ1,400教室もあります。

住む地域によって教室数の差はありますが、全国各地に教室があります。ぜひお家の近くの教室を探してみてくださいね。

ヒューマンアカデミーロボット教室を探してみる>>

仲間ができる

年齢や学校が違っても、「ロボットが好き」という気持ちで繋がった仲間ができます。ロボット作りだけでなく、コミュニケーション能力も身につけることができます。

正解のない学びができる

同じ仕組みのロボットでも、子どものクリエイティブな発想で、1人1人全く違ったロボットが出来上がります。そこに正解はありません。

このような学びは、子どもたちの創作意欲をより高めてくれること間違いなしです。

ヒューマンアカデミーロボット教室はこんな人におすすめ

笑うブルドック

ヒューマンキッズサイエンスのロボット教室は、こんな人におすすめします。

  • 工作やものづくりが好き
  • ロボットが好き
  • 集中力をつけたい
  • 発想力・創造力をつけたい
  • ちょっと変わった習い事がしたい
  • 理科やIT系について楽しく学びたい
  • 手順に沿って論理的に考える力をつけたい

ヒューマンアカデミーロボット教室のまとめ

2020年度、小学校では英語だけでなくプログラミング教育も必修化されます。そのためロボット教室も、英語と同様に関心が高まっている習い事の1つです。

手を動かし、頭を働かせながらロボットを作り上げていくことで、創造力が育まれ、理科の知識も自然と身につけることができます。

ロボット教室は、現代の新しい習い事として親子で楽しめそうです。ぜひ1度、体験教室に参加してみてくださいね。

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