「LITALICOワンダー」についてまとめました

首都圏にお住まいでプログラミング・ロボット教室に通いたいなら、「LITALICO(リタリコ)ワンダー」がおすすめです。

プログラミング、ロボット製作、アプリ制作から3Dプリンタによるデザインまで、幅広いコースが用意されています。

それだけでも十分すごいのですが、何といっても1人1人の興味・関心に合わせて学ぶ内容を次々と変化させていけるのがとても魅力的なスクールです。

この記事では、LITALICOワンダーの評判や料金、コース内容についてまとめました。

【LITALICOワンダー】公式サイトはこちら>>

LITALICOワンダーとは

首都圏を中心に展開している、IT×ものづくり教室です。

プログラミングやロボット、デジタルファブリケーションを活用したものづくりを通じて、創造力を養っていきます。

コースによって異なりますが、1番下は年長から、1番上は高校生まで受講できるコースが用意されています

LITALICOワンダーの口コミと評判

コーヒーカップと吹き出し

LITALICOワンダーの公式サイトより、保護者の方の声を抜粋しました。

プログラムの内容が魅力的で、何より子どもが行きたいと言ったので参加しました。元々パソコンは週に1回くらいしか使っていませんでしたが、将来プログラマーになりたいと言う夢があり、好きな事に長時間取り組めるLITALICOワンダーのプログラムは、我が子にとてもあっていました。書くことがあまり得意ではないので、今後はパソコンやタブレットを活用した学習にもつなげていきたいとも思っています。

好きな事にのみ熱中し、通常の学習にはあまり関心を示さないのですが、今回初めてゲームプログラミングコースに参加し、家でも取り組むほどScratchにはまっているようです。ブロックを組み立てたり、パソコンでゲームをすることは好きでしたが、ゲーム以外にパソコンを操作して自分で何かを作ることが出来るようになるなんて、本当にびっくりしました。

普段から好きなものをインターネットで調べたりはしていましたが、パソコンを使って何かを作ったり、操作したりという経験は初めてでした。今まで家でも親はほとんど教えていないですが、今回授業に参加したときに、すぐに自分でゲームが作れるようになっていたので驚きました。

日曜日は学校の疲れでいつも起床が遅かったのですが、このプログラム参加するようになってからはいつもより早く起きてくるので、びっくりしています。よっぽどプログラミングの授業が楽しみのようです。本人は作りたいアプリがあるようなので、いつか完成できるのを私も楽しみにしています。

プログラミングは難しくなく、自分にもできると自信を持ってほしいと思い、本人も興味を持っていたので参加しました。帰宅すると毎回完成品を見せてくれます。本人はもっとプロのような作品にしたいようですね。今後も自分なりのペースで取り組んでもらえたらと思います。

美術はもともと苦手だったので、できないと思わずに楽しんでほしいと思い、最初はこちらから勧めて参加しました。初めてのデザインコースでは、当日の朝まで不安そうにしていましたが、完成した作品がとてもうれしかったようで、自分の机に大事にしまっています。

プログラミングや機械は、私たち大人だとどうしても「難しそう・・・」と感じてしまいます。なので苦手意識や抵抗感をあまり持っていない子どもの頃から学習をスタートさせると、より効果的です。

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LITALICOワンダーの料金

豚の貯金箱と電卓

LITALICOワンダーは月額料金として、授業料・教材費・教室運営費が毎月かかります。また、初月のみ入塾金の支払いもあります。

以下はLITALICOワンダーの料金表です。

入塾金(税抜) \15,000(初回のみ)
授業料(月額) 月2回:\11,000(税抜)
月4回:\18,000(税抜)
教材費(月額)
月2回:\1,000(税抜)
月4回:\2,000(税抜)
教室運営費(月額) \1,500(税抜)

LITALICOワンダーは無料で体験授業に参加できる!

赤ちゃんの手

実際にやってみて始めて、自分の興味があるものが何か分かることってありますよね。LITALICOワンダーでは興味のあるコースの授業を60分間体験することができます。

さらに2コマまで無料なので、とってもお得です。もちろん、パソコンは初心者という子でも参加できます。

申し込みは24時間いつでもweb上で可能。手続きは3分程度でできる簡単なものなので、首都圏にお住まいならぜひ参加してみてください。

私も近くに教室があれば子どもに体験させてみたいのですが、飛行機を使わないといけない距離にあるので残念です・・・。

無料体験の申し込み方法ですが、公式サイトの右上をクリックすれば、手続き画面に進むことができます。

無料体験参加者の満足度は90%以上ということなので、近くに教室があればぜひ参加してみてくださいね。

「LITALICOワンダー」公式サイト出典:LITALICOワンダー』公式サイト

【LITALICOワンダー】無料体験はこちら>>

LITALICOワンダーの対象年齢とコース概要

LITALICOワンダーのコースは4種類、授業時間は90分間です。授業スタイルですが、一斉授業ではありません。3~4人の子に対してスタッフが1人配置されています。

さらに各コースに決まったカリキュラムというものはないので、子どもの興味や習熟の程度に合わせて学ぶことができます。

ゲーム&アプリプログラミングコース

対象年齢 年長~高校生

「LITALICOワンダー」のゲーム&アプリプログラミングコース出典:LITALICOワンダー』公式サイト

ゲームで遊ぶ側からゲームを作る側になれるという、なんとも魅力的なコースです。

経験者であればアプリ制作もできますが、もちろん初心者でも大丈夫!マウスの操作から教えてもらいながら簡単なゲームを作っていき、レベルアップを図ります。

ロボットクリエイトコース

対象年齢 年長~小学3年生

「LITALICOワンダー」のロボットクリエイトコース出典:LITALICOワンダー』公式サイト

ロボット製作はもちろん、パソコンでプログラミングを行い、製作したロボットを動かします。基本をマスターしたら、より複雑なプログラミングでロボット制御を学んでいきます。

ブロックを使って製作するので、ブロック遊びが好きな子におすすめです。

↓製作事例・「サッカー場」↓

「LITALICOワンダー」のロボットクリエイトコースの作品出典:LITALICOワンダー』公式サイト

ロボットテクニカルコース

対象年齢 小学3年生~高校生

「LITALICOワンダー」のロボットテクニカルコース出典:LITALICOワンダー』公式サイト

「ロボットクリエイトコース」よりも、より複雑なロボット製作・高度なプログラミングを習得していきます。

↓製作事例・「NTS(なんとかするロボット)」↓

デジタルファブリケーションコース

対象年齢 小学1年生~高校生

「LITALICOワンダー」のデジタルファブリケーションコース出典:LITALICOワンダー』公式サイト

デジタルファブリケーションとは、デジタルデータを元にして制作する技術のことです。このコースでは、3Dプリンタやレーザーカッターなどのデジタル工作機器を使っていきます。

アクセサリーを作ったり、フィギュアのパーツを作ったり。完成したものは、電子工作で動かすことにチャレンジすることもできます。

LITALICOワンダーのデメリット

寝ている子犬

料金が高い

授業料・教材費・教室運営費が月々かかるので、結果的に月額料金が高くなります。毎週通うとなれば2万円を超すので、習い事としては高い部類かと。

ただ内容がやっぱり良いので、それだけの価値はあると思います。

教室数が少ない

関東圏にしか教室がないので、残念ながら地方住みだと受講することはできません。私も関東からは程遠い場所に住んでいるので、体験すらできません・・・。

展開している教室は、公式サイトより一覧で確認できます。

LITALICOワンダーの教室一覧をチェック!>>

LITALICOワンダーのメリット

ハートのホットケーキとカフェラテ

多彩なコース

ゲームにアプリ、ロボット製作にデザイン・・・いろんなコースが用意されています。

そのため、例えば3Dプリンタでデザインすることよりも、3Dプリンタの動きそのものに興味を持った場合。デジタルファブリケーションコースからプログラミングコースへ移動することも可能です。

子どもの興味の赴くままにどんどん学ぶことを変化させていけるので、夢中になって楽しめます。

1人1人のレベルに合わせて学べる

LITALICOワンダーには決まったカリキュラムが無いので、1人1人の興味・関心・習熟の程度に合わせて、自由に学ぶことができます。

一斉授業ではないので、パソコンを使えない初心者の子でも自分のペースで取り組めますし、逆に自分の得意分野ならどんどん先に進めます。

分かったつもりになって何となく参加するのではなく、1人1人の子が主人公になって参加できるのは魅力ですね。

LITALICOワンダーはこんな人におすすめ!

LITALICOワンダーはこんな人におすすめです!

  • 自分でアプリを作ってみたい
  • ゲームが好き
  • 工作やものづくりが好き
  • ロボットや機械が好き
  • 何かを自分で動かしてみたい
  • 関東に住んでいる

LITALICOワンダーのまとめ

今やゲームやアプリは、簡単なものであれば小学生でも作れるんですね。私はアナログなものづくりは好きなのですが、デジタルなものづくりもとても楽しそうです。

お近くに教室があれば、ぜひ無料体験に参加してみてくださいね。

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月刊ポピー幼児コース出典:『月刊ポピー』公式サイト

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こどもちゃれんじ公式サイトの教材画像出典:『ベネッセ』公式サイト

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出典:『Z会』公式サイト

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年少~年長 あり

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