「ヤマハ音楽教室」についてまとめました

子どもに「ピアノを弾けるようになってほしい」「音楽の習い事をさせたい」と考えたとき、まず出てくるのは大手のヤマハ音楽教室ではないでしょうか。

全国各地に教室があるので、実際に自分が通っていたという方も多いと思います。

なお子
私も子どもの頃通っていました!

 

今回は、ヤマハ音楽教室の口コミや評判、各コースの概要や月額料金についてまとめてみました。音楽についての習い事に関心があれば、ぜひ参考にしてくださいね。

ヤマハ音楽教室の公式サイトはこちら>>

ヤマハ音楽教室とは

ヤマハ音楽教室にはさまざまなコースがあり、1歳の幼児から始めることができます。大人向けのコースまでありますが、この記事では、幼児~小学生のコースを中心に紹介していきます。

ヤマハ音楽教室の口コミと評判

色えんぴつと吹き出し

ヤマハ音楽教室の口コミと評判を集めました!

年に2回ほど上達度を披露するミニコンサートがあるのですが、良かった点としては、子供が大勢の前で動じることなく、堂々と集中して演奏できることが確認できたことです。
親としては子供が様々な面で成長して欲しいと思っているものの、どれほど成長しているのか客観的に把握できないところもあります。
このようなコンサートの機会があることは、客観的に自分の子供がどこまで成長しているのかを確認でき、普段の生活では見られない側面や新たな発見も見出すことが出来ると思います。

時間をフルに使って、先生と歌ったり、先生の電子ピアノに合わせて歩いたり、楽器で遊ばせてもらえたりします。若干めまぐるしいとも言える内容なので、お子様に合うか合わないかが決め手になると思います。

これはいってみないとわからないことですが、子どもによっては顔ぶれにもよるんだと思いますが、普段は積極的でもレッスンに参加しないこともあります。
そんな時に合同レッスンですので、親としてはとても残念な気分になることもあります。実際同じクラスに入られた方は半分以上参加しないのでやめようかなとも言われていました。体験時だけでなく普段の子どもの様子を見て判断するのは大切かもしれません。

教育内容は先生次第かな!というところがあります。
dvd、cd、メインテキスト、ホームワーク用テキストで構成されていて、毎週宿題が課せられます。
レベルは簡単で、宿題中心に本人次第で伸ばして行くという感じです。
体験ブログラムがあるので、まずは参加して先生を確認することをオススメします。

全て女性の若い(35歳まで)の音楽専門学校出身とわかるだけの技量を持った講師で構成されています。子供に対しての対処のしかたも、保育園の先生並みの適格さがあって安心できます。子供の意欲を引き出すレッスンができているように感じられます。

お歌を歌ったり、エレクトーンを弾いたりします。CMにある どれみふぁどーらふぁ・み・れ・ど~♪など歌ったり、いろんな曲をエレクトーンで弾いたり、時にはピアノで弾いたりします。
1クラス10名くらいを受け付けますが、子供のクラスは5名しか定員がいなかったので、その分多くレッスンを受けられたように思います。

4才だとグループレッスンが中心です。ピアノを弾かせるのではなく、4、5人のグループでエレクトーンをみんなで弾きます。リズムをたたく練習や、歌をドレミで何度も歌ったりで、絶対音感が身につくよう教える感じです。メロディーを聴いて、それにドミソ、シファソ、などの和音を自分でつけられるように訓練します。

長女をヤマハに通わせて10年です。ピアノは長く続けることが肝心です。娘はすでにたいていの曲は弾けます。初見{初めてみる楽譜}でもそこそこ弾けます。学校の合唱コンクールの伴奏なんかも引き受けてきます。ゼッタイ音感もあります。最初の2年が終わるころには簡単な曲が両手で引けるようになります。ただピアノはやっぱり結構お金がかかります。

年中からヤマハに通うことにしました。
最近になって歌に興味がでてきて、ためしに無料体験に連れて行きました。保育参観日ではほとんど歌わずガッチガチに緊張する子が ヤマハで先生がピアノのとこに集まって~と言ったら 一人で行けました。CMをやるたびに行きたいやりたいというようになったので5月から行くことに決めました。

ウチは2人の子は年中からヤマハに通っていましたが、音楽の楽しさや合奏のハーモニーの聞き分けなど耳を育てるのには多いに役立ちました。
ただ、ピアノを上達させるには、指の形や音の響かせ方、音符を読み演奏する事の指導はほとんど大雑把で、そういった意味でグループのほかに個人のピアノ教室に通う方もいましたよ。どちらかといえばエレクトーンよりのグループレッスンです。

以上のような口コミや評判、さらに私自身が子どもの頃通っていた経験から感じるヤマハ音楽教室のメリット・デメリットを次にまとめてみました!

ヤマハ音楽教室のデメリット

寝ている子犬

幼児コースは親子での参加

幼児コースは親子での参加になります。親子で楽しめるというメリットもある反面、親の負担も大きくなります。

1回完結型のレッスンも用意されているため、継続して続けるのが難しい場合は、そちらを利用してみるのも1つの手です。

お金がかかる

芸術系の習い事はお金がかかることが多いですが、ヤマハ音楽教室もやはりお金がかかる習い事になります。月謝のほか、自宅にエレクトーンかピアノを用意する必要があるからです。

教室でのレッスンの後は自宅でも練習することになりますし、発表会もあるので、鍵盤楽器の購入は必須と言ってもよいでしょう。

公式サイトにも、エレクトーンかピアノが不可欠だと記載されています。

ご家庭でご用意いただく鍵盤楽器は、ピアノでもエレクトーンでもどちらでも大丈夫です。またポータブルキーボードでも初期の段階では対応が可能です。ただ、タッチや音色等の演奏表現を学習していく上では、ある段階までにピアノまたはエレクトーンが不可欠になります。

ヤマハ音楽教室のメリット

スマイルクッキー

コンサートに参加できる

1つのことを一生懸命練習して、それを大勢の前で発表する・・・。日常の中にそのような機会はほとんどありません。

子どもの頃からそのような場を経験しておくと、いい意味で「場慣れ」します。「自分の努力の成果をその一瞬で出し切る」という、自宅ではできない体験を子どもにさせてあげることができます。

なお子
個人的には、わざわざ習いに行かせる最大のメリットだと思っています。

音楽を楽しめる

小さい頃から音楽に親しんでおくと、大人になってからも音楽を趣味の1つとして楽しむことができます。プロの演奏家やピアニストにならなくても、音楽が好きというだけで、人生が豊かになると思いませんか?

幼児コースは親も一緒なので大変ではあるのですが、忙しい毎日だからこそ、子どもと音楽を楽しむ時間を取るのも親子にとって大切な時間になります。

演奏技術を身につけることができる

学校に通うだけでは、演奏技術を身につけることは難しいです。授業時間も限られていますし、技術を身につけるためには継続した練習が必要になります。

独学でする・部活に入るという方法もありますが、効率的に技術を身につけるためには、やはり習いに行くのが1番です。

年齢が上がればピアノだけでなくギターやドラムなど、自宅ではなかなか教えられない楽器にも幅を広げていけるのでおすすめです。

ヤマハ音楽教室の公式サイトを見てみる>>

ヤマハ音楽教室のコース

ピアノ

幼児コース

レッスンには親子で参加する必要があり、各コース全て8組程度のグループレッスンで行われます。

コース 対象 回数 レッスン時間
ドレミぱーく 1歳~3歳の親子 1回完結型 45分
ドレミらんど
(らっきークラス)
1歳~2歳の親子 月3回 40分
ドレミらんど
(ぷっぷるクラス)
2歳~3歳の親子
すまいるシアター 1歳~3歳の親子 1回完結型 30分
おんがくなかよしコース 年少の親子 月3回 50分
幼児科 年中・年長の親子 年40回 60分

ジュニアスクール(小学生)

小学生になると、以下の5つのコースから選択することができます。

コース 対象 回数 時間
ピアノ 1年~6年生 月3回 1回30分
ドラム グループ60分
個人30分
ギター
エレクトーン
基礎 1回60分

ヤマハ音楽教室の月謝

電卓とお金と豚の貯金箱

ヤマハ音楽教室では月謝の他に、入会金や月ごとの施設費がかかるのですが、教室によって金額が異なるため、詳しくは各教室にお問い合わせください。

ここでは、ヤマハ音楽教室のコースごとの月謝のみを紹介します。兄弟姉妹が入会しても、レッスン割引はありませんのでご注意ください。

幼児コース

コース 料金(税込)
ドレミぱーく (子ども1人につき)
\500
ドレミらんど
(らっきークラス)
月額\4,860
ドレミらんど
(ぷっぷるクラス)
すまいるシアター (1家族につき)
\300
おんがくなかよしコース 月額\5,400
幼児科 月額\7,020

その他、コースによっては別途教材費がかかります

ジュニアスクール(小学生)

コース 月謝(税込)
ピアノ 個人:\7,560~\9,720
ドラム グループ:\7,020
個人:\8,100
ギター グループ:\7,020
個人:\8,100
エレクトーン グループ:\7,020~\9,180
個人:\7,560~\9,720
基礎 グループ:\7,020

「ピアノコース」と「エレクトーンコース」に関しては、ステップが上がっていくにつれ、月額料金も上がって行きます。

また、各コース別途教材費がかかります

ヤマハ音楽教室のレッスン内容

ぷっぷるくらぶ(1~3歳)

ドレミぱーく

親子で一緒に歌ったり、リズム遊びをしたりします。楽曲やメニューは毎回変わり、ワンコインで楽しむことができます。

ドレミらんど

歌やリズム、鑑賞などの活動があり、「音楽を通した遊び」と体験することができます。

↓↓ドレミらんどのレッスンの様子↓↓

すまいるシアター

映像を見ながら声を出したり身体を動かしたりする映像プログラムです。講師ではなく、教室のスタッフが進行します。

おんがくなかよしコース(年少)

レッスン内容は、

  • きく
  • うたう
  • リズム身体表現
  • リズム鍵盤

が主な活動内容で、親子で楽しむことができます。

↓↓実際のレッスンの様子↓↓

幼児科

レッスン内容は、

  • きく
  • うたう
  • ひく
  • よむ

が主な活動になります。このコースからは、両手での演奏にも取り組んでいきます。

小学生コース

ピアノ

初級~中級レベルの曲を学び、自分の演奏で曲を表現していきます。また、楽曲の知識も身につけていきます。

ドラム

8ビート・16ビートを中心に、基本のテクニックとリズムトレーニングをしていきます。

↓↓実際のレッスンの内容↓↓

ギター

コードの押さえ方を覚え、伴奏の基本形を練習していきます。エレクトリックギター、アコースティックギターの希望する方の楽器で受講することができます。

エレクトーン

鍵盤の基礎から自分で伴奏をつける練習まで、楽しく学ぶことができます。また、音楽の知識についても学習していきます。

基礎

指のトレーニングをしたりみんなで楽しく歌ったりしながら、音楽の基礎を学びます。興味が出てきたら、他のコースに移行することも可能です。

ヤマハ音楽教室のイベント

花のドレス

ヤマハ音楽教室には、各種イベントが用意されています。

コンサート

ヤマハ音楽教室には、以下のようなコンサートがあります。

  • ジュニアオリジナルコンサート
  • ヤマハ・ガラ・コンサート
  • ヤマハ・ハイライト・コンサート
  • ヤマハ音楽教室 ジュニア・ミュージックフェスタ

教室に通う子ども達が参加するコンサートや、選抜者だけのスペシャルコンサートなど、さまざまなコンサートが開催されています。

コンクール

ヤマハ音楽教室では、ピアノとエレクトーンのコンクールがあります。

  • ヤマハエレクトーンコンクール
  • ヤマハジュニアピアノコンクール

参加は任意で、別途参加費がかかります

ヤマハ音楽教室の教材

ヤマハ音楽教室の幼児コースの教材は、独自に研究開発されたオリジナル教材です。幼児でも親しめるよう、イラストもたくさん取り入れられています。

DVDとも連動しており、さらにCD教材は一流オーケストラの演奏を収録するなど、質にこだわって作られています。

↓↓「幼児科」の教材についての動画↓↓

小学生になると、クラシックからポピュラーまでバランスよく選曲された曲を学んでいきます。

ヤマハ音楽教室はこんな人におすすめ!

ヤマハ音楽教室は、こんな人におすすめです。

  • 基礎から身につけたい。
  • 親子で楽しみたい。
  • 練習の成果を発表する場もほしい。
  • ピアノだけでなく、他の楽器にも挑戦したい。
  • 小さい時から音楽をさせたい。

ヤマハ音楽教室に入会するには

ヤマハ音楽教室は、電話またはwebで入会の手続きをすることができます。入会までの流れは以下の通りです。

入会するコースを確認
無料体験レッスン・レッスン見学に申し込む
実際のレッスンや、教室の雰囲気を確認
入会予約フォーム(web)か電話で入会の申し込み

webで手続きをする場合は仮予約となり、後日正式入会の手続きを行うことになります。

ヤマハ音楽教室の無料体験レッスン

ハートと音符

ヤマハ音楽教室では、無料の体験レッスンで、実際のレッスンがどのように進められているのかを見ることができます。

無料体験レッスンの申し込みは、web上で簡単に行うことができます。また無料体験だけでなく、各コースの資料も請求することができます。

ヤマハ音楽教室の無料体験について詳しく見てみる>>

ヤマハ音楽教室のまとめ

学校でも鍵盤ハーモニカを練習したりしますが、実際のところ学校の授業だけでは、ピアノを両手で弾くという技術を身につけることは難しいです。

ある程度ドレミが分かればいいということであればいいのですが、それ以上・・・つまり曲を弾けるようになってほしいのであれば、やはり習った方が効率的です。

ヤマハ音楽教室は幼児から始めることができますし、ピアノだけでなくギターやドラムなど、生涯に渡って音楽を趣味として楽しめる技術を身につけることができます。

幼児コースは親も参加しなければならないので大変な部分もあるのですが、1回だけのコースもあるので、まずは気軽に始められますよ。

音楽の習い事について興味があれば、ぜひ1度ヤマハ音楽教室を体験してみてくださいね。

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