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すみっコぐらしの「うつしえライトボックス」を買ってみました!

長女(年長)はお絵かきや塗り絵が大好きです。

そのどちらとも楽しめそうなすみっコぐらしの「うつしえライトボックス」という物を見つけたので、購入してみました。

使ってみると、運筆の練習にも最適だなと思ったので、おすすめポイントを書いてみます。

すみっコぐらしの「うつしえライトボックス」のおすすめポイント!

キャラクターがかわいいので、食いつきが良い

すみっコぐらしの「うつしえライトボックス」

「すみっコぐらし」という、人気のかわいいキャラクターが使われているので、長女は喜んでいました。

また、幼児でもわりとなぞりやすいキャラクターですよね。

これがディズニープリンセスなんかだと、難しくて途中で挫折してしまいそうですが、このくらいなら幼児でも出来そうかな?という絶妙なキャラ選定です。

塗り絵とお絵かき両方楽しめる

すみっコぐらしの「うつしえライトボックス」

出来上がった後は、塗り絵も楽しめます。箱の裏面にはカラー見本も付いているので、これを見ながら塗っても良いですね。

切り取って、カードやお手紙に貼ってもかわいいです。

持ち運びも簡単

後で詳しく書きますが、箱を取っておけばひとまとめにして持ち運ぶこともできます。電池なので、いつでもどこでもお絵かき可能です。

運筆の練習になる

線をたくさんなぞるので、運筆の練習に最適です。

すみっコぐらしの「うつしえライトボックス」で実際に描いたもの

長女の作品です。最初はこんな感じでのゆらゆらとした線でなぞっていた長女でしたが、何枚か描いているうちに…

すみっコぐらしの「うつしえライトボックス」で実際に描いたもの

段々と上達してきて、しっかりとした線でなぞるようになっていきました。

消しゴムの練習にもなる

最初は上手くなぞれなくて、長女はいらいらしていました。使っているのは鉛筆です。なので、消しゴムの使い方も教えてみることにしました。

自分で消せる・やり直しが出来るということが分かり、しかも消しゴムという使ったことのない道具を手に入れた長女。

それからは嬉しそうに取り組んでいました。

集中力がつく

すみっコぐらしの「うつしえライトボックス」

長女がハマったからというのもありますが、まだ年長さんなのにずーっと机に座って、もくもくとなぞっていました。

すみっコぐらしの「うつしえライトボックス」の中身は?

すみっコぐらしの「うつしえライトボックス」

「うつしえライトボックス」の購入時の状態です。比較のために、横にマッキーペンを置いています。

すみっコぐらしの「うつしえライトボックス」

本のように開いてみると、中に使い方が書いてあります。

すみっコぐらしの「うつしえライトボックス」の中身

中身はこんな感じです。

  • ライトボックス本体
  • 写し絵シート
  • 写し紙

が入っています。

すみっコぐらしの「うつしえライトボックス」の写し絵シート

写し絵シートは全部で13枚。

すみっコぐらしの「うつしえライトボックス」の写し絵シート

難易度の低いものから…

すみっコぐらしの「うつしえライトボックス」の写し絵シート

凝ったイラストまであります。

すみっコぐらしの「うつしえライトボックス」の写し紙

写し紙も全部で13枚入っています。ブルーが7枚、ピンクが6枚。写し紙が無くなったら、コピー用紙でも代用できます

すみっコぐらしの「うつしえライトボックス」

ライトボックスの裏面から電池を入れます。別売の単4電池が3本必要です。仮電池は付属していません

すみっコぐらしの「うつしえライトボックス」

本体の横にスイッチがあります。

すみっコぐらしの「うつしえライトボックス」

スイッチを入れると、3つのライトが点灯。

すみっコぐらしの「うつしえライトボックス」の値段

値段は1,600円ほどしました。

すみっコぐらしの「うつしえライトボックス」の使い方

使い方は簡単です。

すみっコぐらしの「うつしえライトボックス」

ライトボックスの上に好きな写し絵シートをのせ、さらにその上にから写し紙をのせます。

すみっコぐらしの「うつしえライトボックス」

ライトボックスの電源を入れて、後は鉛筆などで写すだけです。

すみっコぐらしの「うつしえライトボックス」

長女がなぞっている様子を見ていたら、ちょこちょこ2枚の紙がずれていました。仕上がりが左右されるので、マスキングテープなどで止めてあげると書きやすくなります

すみっコぐらしの「うつしえライトボックス」おすすめの片付け方

まず、箱は捨てずに取っておいた方が良いです。

すみっコぐらしの「うつしえライトボックス」

  • 鉛筆
  • 消しゴム
  • マスキングテープ
  • 写し絵シート
  • 写し紙

をひとまとめにして、袋に入れます。後はライトボックス本体と色鉛筆と一緒に、元の箱に収納。

すみっコぐらしの「うつしえライトボックス」

ちょうどピッタリ収まりました。これで持ち運びも簡単に出来るので、いつでもどこでも写し絵が楽しめます。

写し絵なら、これもおすすめ!

ライトボックスよりさらにランクアップした、すみっコぐらしの「お手紙もカードもかけちゃう! おえかきトレーサー」です。

すみっコぐらしのお絵かきトレーサー出典:『楽天』公式サイト

カードや便箋にすみっコぐらしのイラストが簡単に描けるので、オリジナルデザインの封筒や手紙が作成出来ます。

対象年齢は6歳から。小学生になっても使うことを考えると、こちらもおすすめです。

値段とクオリティを比較してみると、いっそちゃんとしたトレース台を買ってみるのもありかなと思います。

2,000円前後のトレース台もありますし、それに比べるとすみっコぐらしのライトボックスは、おもちゃ感が拭えません

ただやっぱり、キャラクターの魅力は大きくて。このシンプルなトレース台を渡したところで、喜んでくれるかどうかは微妙なところですが…。

すみっコぐらしの「うつしえライトボックス」を購入してから5ヶ月後

すみっコぐらしの「うつしえライトボックス」を購入してから5ヶ月が経過。長女の絵がどんな感じになったのかをご紹介します。

まず下の写真は、1番最初に描いた(なぞった)ものです。

3ヶ月後。なぞるのが上手になってきます。いろんな絵をなぞり、切り取って貼って、作品を作るようになりました。

すみっコぐらしのイラスト

5ヶ月後。なぞりまくったので大体の形を覚えたようです。なぞらずに、自分ですみっコぐらしのイラストを描くように。

すみっコぐらしのイラスト

上のイラストは、すみっコぐらし達のおうちだそうです。

購入した後は放っておいたのですが、長女には合っていたようです。暇な時になぞり、その結果、すみっコぐらしを何種類も描けるまでになりました。

すみっコぐらしの「うつしえライトボックス」のまとめ

好きこそものの上手なれと言いますが、好きなものを描いているとやっぱり楽しいです。お絵かきが好きな子にはおすすめなので、ぜひチェックしてみて下さいね。

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